逆 ~The Reverse Series~…病んでる病んでる

「Sosegon」?

中枢の刺激を伝える経路を抑制することにより、痛みをおさえます。
通常、癌における疼痛の抑制を目的として用いられます。

ということで、これはとてもハードな鎮痛薬をテーマにした曲のお話し・・・。

実は約二十年前、ヘルペスにかかり、それがあまりに酷くて激痛に耐えられなかった。

ヘルペスの居場所は背中!

寝る事が出来なくてのたうち回っていた。

ヘルペスってこんなに痛いのかと初めてわかった。

そこで寝る前に打ってもらったのがこのソセゴンというお薬。

注射だったのだが、打ったあとはふらつくかも知れないので先にトイレに行ってた方がいいと看護師から言われたのだが、他の薬の為か頻尿でソセゴンの注射をした後にトイレに行った。

すると病院の廊下が何か揺れてる感じ?

ふわーっとして夢見心地で病院の廊下を歩いた。

自分としては初めて経験する浮遊感!

痛みも取れてその浮遊感に酔っていた。

正直に言って心地良かった。

そしてその夜から数日、寝る前にいつもソセゴンを打ってもらった。

今だから言えることだが、中毒になっていたのだろうかと思う?

しかし何か精神不安定にもなっていた?

そう、とても不安な気持ちに襲われた事を覚えている。

どうしてだろう?

昼間がとても辛かったのを覚えている。

イライラ、気持ちの居場所がさだまらない?

なんとも言えない不安な気持ちだった。

そして寝る前にソセゴンを打ってもらって浮遊感に酔う。

ヘルペスは徐々に治っていったが精神衛生上良くない二週間の入院生活だった。

その原因はソセゴンだったのだと思う。

そして、その時の自分を描いたのがこの「Sosegon」という曲だ。

ボカロに歌って貰っている。

精神衛生上非常に良くない曲。

〝 出たら芽〟のテーマは排泄音楽だからこういうのがまさに〝 出たら芽〟!

一般の人達には受け入れて貰えないだろうな。

しかしだ!

病んでるこよりはこれを歌おうとしてくれている!

今はボカロだが、これを病んでるこよりが歌ったらより精神衛生上良くない曲になるだろう!

精神衛生上良くないんだけど楽しいんだよな!

病んでる連中にとっては!

歌詞を逆に歌う。

それで精神衛生上より悪くなる!

ひょっとして、これが自分の最もやりたい音楽なのか?

そうかも知れない。

〝 出たら芽〟の
逆 ~The Reverse Series~

としてこれから排泄していきます。

まずは「Sosegon」!

ムービー制作、アートワークは〝 こよりだよ〟!

こよりオフィシャルサイト
https://koyoridayo.com

菜象

 

「動物園」そして〝 1DK こより pre-LIVE〟…!

今日はこよりのレコーディングリハーサル。

初めて「動物園」を歌った。

ピアノだけで今日は歌う。

こよりはしっかり歌を覚えていたのでメロディーの確認などしない。

今日はこちらのオケのイメージを掴みたいだけなので、何度か歌ってそれをレコーディングした。

しかしその歌にはこよりの良さが散りばめられていた。

素直に歌うのがこよりの良いところ。

今日の「動物園」も素直に歌っていた。

俺がテーマにしていた動物たちとの会話。

それもあった。

動物たちとこよりが会話をしている。

それがこの曲の何よりのテーマ。

新型コロナウイルスで大変な事態になった今。

今こそ作品作りにをしなくてはと思う中、この「動物園」に目処がついただけでも大きな幸せだ。

それだけでない。

4月7日、これまでに試行錯誤して考えていたプロジェクトがついに動き始める。

それはこよりのライブだ。

と言ってこよりがすぐにライブをやるわけではない。

こよりのソロライブに向けてのプロジェクト、

1DK こより pre-LIVE

選んだ楽器はギター。

このプロジェクトは、こよりがギターで弾き語るスタイルを作り上げていく経緯をYouTubeで公開していくというプロジェクトだ。

それが4月7日の「月が割れそう」から始まる。

 

この様な事態もいつか必ず終息する。

終息したその時、変わっていなければならないのは人達だ。

ダウングレードしていてはならない。

バージョンアップしておかなくてはならない。

その為にも今を大切に。

「動物園」を素敵な歌に仕上げたい。

早く終息しろ!

くたばれ新型コロナウイルス!

菜象