「歯車」

昨日、こよりに新曲「歯車」を渡した。

「12色の色鉛筆」を渡したばかりなのだが前作「シンドローム」が有難いことに好評で次のアルバムを求められている。

前作は再現性には欠ける〝 幻想〟なら次作は再現性を求めて〝 現(うつつ)〟。

それを象徴した「歯車」。

弾き語りとバンドのサウンドを考えて作った。

「12色の色鉛筆」

こよりの新曲「12色の色鉛筆」はメッセージ・ソング。

しかし明るい曲。

しかしこよりが歌ったらどこか暗くなる。

それがねらい。

こよりが持ってる素材が面白いからこうやってねらいを定めて曲が書ける。

暗いだけじゃない。

怖い幼さがある。

これも武器。

だから今回のアルバムは飾り気のないバックでやる。