「歯車」

昨日、こよりに新曲「歯車」を渡した。

「12色の色鉛筆」を渡したばかりなのだが前作「シンドローム」が有難いことに好評で次のアルバムを求められている。

前作は再現性には欠ける〝 幻想〟なら次作は再現性を求めて〝 現(うつつ)〟。

それを象徴した「歯車」。

弾き語りとバンドのサウンドを考えて作った。

「12色の色鉛筆」

こよりの新曲「12色の色鉛筆」はメッセージ・ソング。

しかし明るい曲。

しかしこよりが歌ったらどこか暗くなる。

それがねらい。

こよりが持ってる素材が面白いからこうやってねらいを定めて曲が書ける。

暗いだけじゃない。

怖い幼さがある。

これも武器。

だから今回のアルバムは飾り気のないバックでやる。

菜象撤退?

新曲「REASON」のkeyも確認していよいよアルバムの制作始動!

「試着室物語」もアップテンポのロックテイストな曲に仕上げてアルバムに入れる。

前作、「シンドローム」はひとつの形として良いのだが、サウンド作りにおいて、少し非現実的な部分もあり、ライブで演奏するとなると相当大変なことになる。

次のアルバムは現実的なサウンド。
それも出来る限り少人数のバンド編成を考えてのサウンドにと考えている。

新曲「REASON」そして前作「林檎ひとつ瓜ふたつ」はそれを考えてサウンド作りをしている。

さて、その少人数のバンド編成だが、私、菜象は加わらない。

ビジュアル的、年齢的にもそれはいけない事だ。

だから!

次のアルバムはこより一人の名前でリリースすることにした。

こより with 菜象は「シンドローム」で終わり。

次回からはこよりで作品をリリースする。

さて、いよいよ次のアルバム制作が本格的に始まる。

楽しみにして欲しいな。

週末の試着室

「試着室物語」L、2Lを敵に回したわけじゃない。SとMが偶然サディスティク、マゾヒスティックという言葉と重なっただけのこと。しかし土日の試着室は混んでいるだろうな。特にユニクロ。試着室の鏡も土日は疲れるだろう。「勝手にしろ!」と言ってやればいい。
「試着室物語」
https://youtu.be/PXgq7Nwcgt0

不思議の国のアリス症候群

これ、最初は「偏頭痛」というタイトルを付けていた。
こよりと始めて最初に作った曲。
不思議の国のアリス症候ではないかと自分を疑って出来た曲。
我が家のトイプードルは大きい。
どう見ても大きい。
娘の家のティーカッププードルを見たら余計に大きい。
しかしよそのプードルを見なかったら小さく見える。
大きくなったり小さくなったりする我が家のトイプードル。
こいつのおかげで不思議の国のアリス症候群?
偏頭痛とトイプードルが重なって出来た曲なのか?
「シンドローム」聴いとくれ。

https://youtu.be/SkZrZSm_Gas

「君の目に僕が映らなくちゃ」

目を見て話すってことが煩わしくなる?

一人で過ごす為のツールがこれだけ充実したらわざわざ人に合わなくても一人で過ごすのも楽しいだろう。

それが悪いなんて言わない。

ただ、目というカメラを備えた人間の機能には何よりも凄いコミュニケーション・ツールが生まれた時より付いていて、毎日バージョンアップしている。

それも一斉に配布されてバージョンアップするのではなく、自らバージョンアップさせるスグレモノだ!

「君の目に僕が映らなくちゃ」
聴いとくれ!

こより with 菜象「シンドローム – EP」
https://itunes.apple.com/jp/album/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A0-ep/1463030059

満月の夜に「月が割れそう」

今宵は満月。

「月が割れそう」を今年中に楽器を極力少なくしてアコースティックなバージョンで配信リリース予定。

最近ウクレレで弾き語っている。

シンプルなコードを付けて4本の弦で弾く「月が割れそう」ってなかなかいい。

歌は色んな顔を持ってる。
菜象

こより with 菜象「シンドローム – EP」
https://itunes.apple.com/jp/album/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A0-ep/1463030059